44歳の出会いがない人でも大丈夫

出会い系サイトにハマっている人は普通どんなことをなっているのか。
そういった気になる点の回答を求め、今回は、ネットを利用して聞き取りをする人をピックアップして、都内のカフェでインタビューを実行しました。
来てもらったのは、日ごろから出会い系サイトのアクセスするか、といった感覚の男女五人。
男性陣から紹介すると、フルタイムのA、子ども・離婚歴アリのB、ホストとしてまだ駆け出しのC、女性メンバーを見ていくと、警備にあたるD、グラドルとして駆け出しのEを含む2人です。
インタビュー前に、筆者は五人の回答者に、簡単なアンケートを実施してその結果に対応して、深く踏み込む形でインタビューに挑戦しました。
筆者「はじめに、質問の紙に、これまで出会い系サイトを通して交流した男性が、二十人以上になるというEさんに聞いていきたいんですが、どんな感じで二十人もの異性と交渉を持ったんですか?
E(グラドル初心者)「わたしはですね、毎日相手をチェンジするんです」
筆者「日替わりってことは、その日の相手とは会うものなんでしょうか?」
E「やる気なくすんです。ほかにも、別にいい人いるはずって思ったら、メールも無視。それでも来ることあるけど、出会い系サイトには相手はいくらでもいるって思ったら2回目はいいかなって」
常識から外れたEさんに「そんなに会えるものなんだ」と驚愕するCさん、Dさん。
続いて、Aさんが信じられないような体験談を筆者に暴露してくれました。

岡山40代でもいける出会い系サイト

恋人を見つけるサイトには、法を守りながら、ちゃんと経営している信頼されているサイトもありますが、無念なことに、そのようなきちんとしたサイトはごく一部です。
その限られたグループ以外のサイトは、間違いなく詐欺だと分かる行為を当たり前のようにやっており、女性に飢えている男性を騙しては搾取し、引っ掛けては金を搾りとりを、引っ掛けられるかぎり続けます。
当たり前ですがこんなことが法に触れないはずがないのですが、出会い系サイトを運営する人は法を逃れるのが得意なので、IPを毎月変えたり、事業登録しているマンションを何度も移転させながら、警察にのターゲットになる前に、潜伏場所を撤去しているのです。
このような逃げるプロは運営する人がどうしても多いので、警察が詐欺をしている出会い系サイトを見つけられずにいます。
さっさとなくなってしまうのが人々のためなのですが、ネットでの出会いの場はビックリするほど増えていますし、察するに、中々全ての極悪サイトを取り除くというのはそう簡単な事ではないようなのです。
違法な出会い系サイトがいつまでも人を騙して金を搾り取っているのを野放しにしておくのはなんだか納得できませんが、警察のネット監視は、一歩ずつ、明白にその被害者を下げています。
気の遠くなつ程の戦いになるかもしれませんが、パソコンの中の世界から怪しいサイトを一掃するには、そういう警察の活動を信じて任せるしかないのです。